このページのスクリーンショットは、英語版のアプリで撮影したものです。
バージョン2.2.4(iOS)/ 1.6.2(Android)の更新内容
スキャンの読み取り精度を改善しました。処理に少し時間がかかる場合がありますが、より正確に読み取れるようになりました。

重量を回数の上に記入する形式であれば、ほぼすべてのトレーニングノートからワークアウトをスキャンできます。

種目ライブラリに、首のトレーニング種目を追加しました。
バージョン2.2.3(iOS)/ 1.6.1(Android)の更新内容
Fitness Logbookの初期ウェブ版を公開しました。公開当初は、ノートパソコンなど、画面の大きな端末を対象としていました。

当初の機能は限定的で、主にトレーニングプランの作成・管理に対応していました。

その後の開発予定には、グラフやデータを表示するウィジェット、APIを通じたアプリとのデータ連携、AIで作成したトレーニングプログラムの読み込みが含まれていました。
バージョン2.2.2(iOS)/ 1.6.0(Android)の更新内容
一部のPRO機能が無料版でも利用できるようになりました。

ルーティンをフォルダで整理するだけでなく、複数のフェーズを持つ長期的なトレーニングプログラムにまとめられます。

また、ルーティンやワークアウトに、ウォームアップ、クールダウン、サーキットトレーニングのモジュールを追加できます。サーキットトレーニングには、AMRAP、EMOM、タバタなどの形式を利用できます。
バージョン2.2.1(iOS)/ 1.5.8(Android)の更新内容
種目の履歴(日付とセットの一覧)から、対応するワークアウトを開けるようになりました。カレンダーでワークアウトを探す必要はありません。

セット番号のボタンを長押しすると、そのセットをウォームアップセットに指定できます。
バージョン2.1.7(iOS)/ 1.5.7(Android)の更新内容
ルーティンを使って開始したワークアウトの構成を変更すると、その変更をルーティンにも反映するかどうか確認されるようになりました。

トレーニングプログラムの開始と終了を記録し、実施中にメモを追加できるようになりました。

ホーム画面のプログラムウィジェットで「ワークアウトを開始」をタップすると、プログラムの次のワークアウトを開始できます。対応するルーティンを開く必要はありません。
バージョン2.0.9(iOS)/ 1.4.9(Android)の更新内容
ルーティンをより簡単に共有できるようになりました。リンクを送信するか、QRコードを読み取って共有できます。ファイルをダウンロードして送信する必要はありません。
バージョン2.0.4(iOS)/ 1.4.6(Android)の更新内容
過去3か月のデータをもとに、1RM(最大挙上重量)、使用重量、ペースなどの自己ベストを更新したかどうか確認できるようになりました。

「バーベルベンチプレス」「バーベルスクワット」「バーベルデッドリフト」「バーベルスタンディングミリタリープレス」では、性別、年齢、1RMをもとに筋力レベルも計算します。

Apple ヘルスケアからワークアウトを読み込めるようになりました。Apple Watchの標準「ワークアウト」アプリで記録したトレーニングが、Fitness Logbookの履歴に表示されます。ウォーキングを除くすべての種類に対応しています。「設定」→「Apple ヘルスケア」で「ワークアウトを読み込む」を有効にしてください。

「無操作タイマー」を追加しました。たとえば10分に設定すると、終了していないワークアウトで一定時間記録がない場合に、リマインダーを受け取れます。「設定」→「ワークアウト」で設定できます。

ワークアウトや自己ベストを、テキストだけでなく画像としても共有できるようになりました。
バージョン2.0.2(iOS)/ 1.4.4(Android)の更新内容
ワークアウト中の消費エネルギーを推定し、アクティブカロリーと合計カロリーを記録できるようになりました。計算には、生年月日、身長、体重、性別を使用します。Apple Watchを使用している場合は、時計から消費カロリーのデータを取得します。

計算に必要な情報が不足している場合は、入力用の画面が表示されます。性別と生年月日は「設定」→「アカウント」、身長と体重は対応するウィジェットからも入力できます。
バージョン2.0.0(iOS)/ 1.4.1(Android)の更新内容
種目ライブラリに新しい種目を追加しました。主に自宅でのトレーニング向けで、TRX、レジスタンスバンド、ケトルベル、ランドマインを使う種目が含まれています。

自分で作成した種目を、ライブラリの種目に統合できるようになりました。たとえば、自分で登録した種目が後からライブラリに追加された場合、そのライブラリ種目に置き換えられます。

統合するには、「重量」と「回数」など、両方の種目の記録項目が一致している必要があります。統合すると、すべてのルーティンとワークアウトで、自分で作成した種目がライブラリの種目に置き換わります。
バージョン1.9.8(iOS)/ 1.3.9(Android)の更新内容
[PRO]今後のワークアウトを予定し、リマインダーを設定できるようになりました。

ルーティン、プログラム、フォルダで、筋肉の部位ごとのワーキングセット数の内訳を確認できます。

「前回」列の値がボタンとして使えるようになりました。タップすると、前回のワークアウトのデータを使って、現在のセットの空欄を埋められます。
バージョン1.9.7(iOS)/ 1.3.8(Android)の更新内容
「プランク」など、「時間」を記録する種目に「時間固定の種目」という設定を追加しました。

セットの長さがあらかじめ決まっている場合に有効にしてください。セットの開始前に目標時間を入力すると、開始後にカウントダウンタイマーが表示されます。タイマーがゼロになると、セットは自動的に終了します。
バージョン1.9.4(iOS)/ 1.3.6(Android)の更新内容
ワークアウト内の種目に、重量を増やす、重量を減らす、フォームに注意するといったマークを付けられるようになりました。

同じルーティンを使う次回のワークアウトに向けた、短いメモとして利用できます。左側には前回のワークアウトで付けたマーク、右側には今回のマークが表示されます。

「ステップミル」に、距離と獲得標高を計算する機能を追加しました。上った階数とマシンの設定値を使って計算します。階数ではなく距離を記録したい場合に便利です。
バージョン1.9.2(iOS)/ 1.3.2(Android)の更新内容
メトロノームの音の高さで、動作のフェーズを区別できるようになりました。エキセントリック動作(筋肉を伸ばしながら負荷を受ける動作)とボトムでの静止では低い音、それ以外のフェーズでは高い音が鳴ります。

「トレーニング負荷」ウィジェットの機能を拡張しました。総ボリューム、ワーキングセット数、記録を有効にしている場合は筋緊張時間も確認できます。

「ステップミル」に「階数をパラメータとして使用」という設定を追加しました。距離の代わりに階数を記録できます。
バージョン1.9.0(iOS)/ 1.3.0(Android)の更新内容
メトロノームと筋緊張時間(TUT)の記録機能を追加しました。

メトロノームは、設定したテンポに合わせて音を鳴らし、動作のフェーズを表示します。一定のテンポで種目を行うために利用できます。ワークアウトのメニューから「メトロノームを開く」を選び、テンポを設定して開始してください。

休憩タイマーに予告音を設定できるようになりました。休憩が終わる少し前に音が鳴るため、バーベルを持つなど、次のセットに向けた準備ができます。

「プランク」や「トレッドミル」など、「時間」を記録する種目では、セットを開始・終了すると、所要時間が自動的に記録されます。
設定で「TUTを記録」を有効にすると、セットを完了として記録するだけでなく、セットを開始して筋緊張時間を計測できます。

基本的な使い方は自動進行です。種目にテンポが設定されている場合、セットの開始と同時にメトロノームが開きます。メトロノームが設定した目標回数に達すると、セットの計測が自動的に終了します。セット間の休憩時間を設定している場合は、休憩タイマーが開始し、休憩が終わると次のセットが自動的に始まります。

また、「カウントダウン」と「遅延」の設定を追加しました。

「カウントダウン」は、種目を始める前の準備時間です。ボタンでセットを開始した場合や、休憩タイマーをスキップした場合に、ダンベルを持ったり、開始姿勢を取ったりする時間を確保できます。休憩タイマーの終了後にセットが自動的に始まる場合、追加のカウントダウンはありません。

「遅延」は、実際に動作を終えてから「完了」をタップするまでの時間です。この時間を差し引いて、筋緊張時間を計算します。TUTの値は手動で変更することもできます。

両方の設定に、たとえば5秒などのデフォルト値を指定できます。ワークアウトやルーティン内の種目ごとに、種目の特性やトレーニング環境に合わせた値を設定することもできます。

このバージョンの公開時点では、筋肉の部位ごとの合計TUTやワーキングセット数を確認するウィジェットが、今後の追加機能として計画されていました。

ヒント:Apple Watchの通知音が小さく感じられる場合は、時計の設定で音量を上げてみてください。
バージョン1.8.1の更新内容
このバージョンでは、ユーザーアカウントを導入しました。

アカウントを作成すると、アプリのデータがサーバー上のデータベースにも保存されます。すでに記録しているデータも、アカウントに移行されます。

主なメリットは次のとおりです。

1. 端末を紛失しても、サーバーに保存されたデータを引き継げます。複数の端末から同じデータを利用することもできます。

2. 問題の調査と修正をより迅速に行えます。不具合を再現するために、データのコピーを送っていただく必要がなくなりました。

3. 今後追加する機能の優先順位を検討するためにも役立ちます。

4. ウェブ版の基盤を整えました。この更新の公開時点ではウェブ版を開発中で、アカウントに保存されたデータを利用する予定でした。
バージョン1.7.8の更新内容
ルーティンをもとに、印刷用のPDFテンプレートを作成・ダウンロードできるようになりました。

テンプレートを印刷してジムで記入し、トレーニング後にスキャンすると、記録したデータをアプリに取り込めます。
バージョン1.7.5の更新内容
次の機能を追加しました。

1. ワークアウトを一時停止し、後から再開できます。

2. 複数のフェーズを持つトレーニングプログラムを作成できます。

3. ルーティンやワークアウトに、ウォームアップ、クールダウン、サーキットトレーニングのモジュールを追加できます。

4. EMOMやタバタなどのサーキットトレーニングを設定・実行できます。

また、種目ライブラリに新しい種目を追加しました。
alex@fitness-logbook.com