種目をどのように記録したいかに合わせて、記録項目を選びましょう。
- 重量・回数: バーベルスクワット、マシンレッグエクステンション
- 時間・距離: ランニング、ローイング
- 回数のみ: プッシュアップ、ボックスジャンプ、クランチ、ロープクライム
- 時間のみ: プランク、縄跳び、100m走、バトルロープ
- 重量・時間: ファーマーズホールド、加重プランク
- 重量・距離: ファーマーズウォーク、スレッドプッシュ
- 回数・時間: バーピー、タイヤフリップ
種目の設定によって、入力した値の扱い方や指標の計算方法が変わります。記録する数値と設定が一致しているか確認してください。
重量 × 2ダンベルを両手に1個ずつ持って同時に動かし、片手分の重量を記録する場合に使います。たとえば、片手に50 lbずつのダンベルを持ち、ショルダープレスを10回行った場合は、「50 lb × 10回」と入力します。「重量 × 2」を有効にすると、両手分の重量を考慮してトレーニングの総ボリュームが計算されます。
片側ずつ左右の合計回数ではなく、片側の回数を記録する場合に使います。
たとえば、120 lbのバーベルを使ってランジを左右12回ずつ行った場合は、「120 lb × 12回」と入力します。「片側ずつ」を有効にすると、左右両方の回数を考慮してトレーニングの総ボリュームが計算されます。
左右の合計回数(この例では24回)を入力する場合は、「片側ずつ」を無効にしてください。
自重懸垂やディップスなど、自分の体重が負荷となる種目で使います。
たとえば、16 kgのケトルベルを使った加重懸垂では、追加した重量の「16 kg」だけを入力します。「自重」を有効にすると、体重も考慮して計算されます。
タイムが短いほど高記録です。完了までの時間が短いほど良い記録になる種目で、この設定を有効にします。